ユーザー インターフェイスを刷新し、スキャン エンジンのさらなる高速化に成功した Avira 製品を発表
2008 年第 2 四半期、Avira ウイルス対策ソフトウェアにさらに高速化したエンジンを搭載
Tettnang、2008 年 4 月 14 日 – Avira は、さらに高速化したウイルス スキャナ AntiVir Scan Engine 8 を搭載する AntiVir 製品を新しくリリースすると発表しました。
AntiVir Professional、AntiVir Premium、Premium Security Suite の新バージョンの目玉は、古い物から刷新されたグラフィカル ユーザー インターフェイスです。 機能メニューを縦に並べたので、ご利用になりたい機能を簡単かつスピーディにお選びいただけます。 また、クリック 1 回で、システムのセキュリティ状況を表示できます。 そして、新しいメニュー ナビゲーションが加わり、更新の開始、スキャンの実行、ライセンスの更新をインターフェイスから直接行うことができます。 新しいアンチウイルス エンジンでは、パフォーマンスが 20% 向上しました。
さらに、現在 AntiVir Premium および AntiVir Professional 製品をお使いいただいているユーザーの方々には、新たに統合となった WebGuard モジュールをご使用いただくことにより、より安全にネット サーフィンを楽しんでいただけます。 WebGuard は、HTTP ベースのインターネット トラフィックで感染の有無を確認し、フィッシングおよびマルウェア URL を自動ブロックします。
ソフトウェアの更新がさらに簡単になりました。ウイルス検出関連のみの更新と、製品全体の更新が選択できるようになりました。 そして、レポート機能で、新しい更新をユーザーに直接通知します。
新しい Failsafe System を備え、ソフトウェアの更新に失敗したり、他の問題によって更新を実行できなかったりする場合でも、コンピュータに対してセキュリティ対策が実施されるようになりました。
Avira Premium Security Suite の新しい AntiBot 機能では、送受信するメールをチェックし、ボットネットによるコンピュータの不正使用を防ぎます。
これらの製品に加え、ビジネス ソリューションとしてご利用いただいている AntiVir Professional も、すばらしいパフォーマンスをお約束します。 統合した MailGuard は、送受信するメールが感染していないか確認します。オプションのホワイト リストを設定することもできます。