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Avira アンケート : インターネット ユーザーの 10% はいまだウイルス対策を行っておらず

毎月 75 万種以上の新ウイルスが発見されているにもかかわらず、ユーザーの 19% はそのリスクを軽視し、いまだウイルス対策を行っていません。

Tettnang、2008 年 7 月 8 日 - オンライン詐欺、ID 窃盗、不正ダイヤラ、感染 Web サイトなど、 インターネットの世界でハッカーによる脅威のない場所はほとんどありません。 にもかかわらず、インターネット ユーザーの 10% はウイルス対策ソフトウェアをまったく使用しておらず、さらにこれとほぼ同数のユーザーが、リスクの高いオンデマンド スキャナにのみ頼っています。 これは、セキュリティ専門企業の Avira が、 www.free-av.com のサイトを訪れた 5,671 人を対象に "今月のユーザー意識調査:モラルに関して" で実施したアンケートで明らかになった結果です。 アンケートの質問はこのようなものでした。"オンライン ウイルス スキャナとは、ネットワークを経由して、プログラムとウイルスのサンプルを読み込むアンチウイルス プログラムです。 ローカルにインストールされるウイルス スキャナとは異なり、オンライン ウイルス スキャナはユーザーが要求した場合にのみ動作します。 では、 オンデマンド、オンアクセスのうち、どちらのウイルス スキャナをご利用になりたいと思われますか。"

インターネット ユーザーの大部分は、リアルタイムのセキュリティ、つまりオンアクセスのウイルス対策ソフトウェアを使用しています。 回答したインターネット ユーザーの 62% が、自らのパソコンにアンチウイルス ソフトをインストールして稼働させています。そして、ファイルへのアクセス時にウイルスチェックをし、その場でウイルスやマルウェアの検出と除去を行っています。 アンケート回答者の 9% は、オンライン スキャナのみを使用しています。オンライン スキャナが PC の作業パフォーマンスを低下させないからです。 ただしウイルスチェックは、ユーザーが命令した時にのみ実行します。 Avira 副社長、ライナー・ウィツガルは次のように語ります。 「オンライン スキャナを使用するユーザーのコンピュータには、スキャンを実行していない間にウイルスが忍び込む危険性があります。またスキャン実行には、インターネットに接続しなければならないため、リスクが非常に高くなります。 したがって、インストールして使用するオンアクセス スキャンによりウイルス対策する方が安全です」

回答者の約 5 分の 1 は、インストール済みのウイルス対策ソフトウェアと並行して、セカンド オピニオンを得るためにときどきオンライン スキャナを使用しています。 Avira のウィツガルは続けます。 「ウイルスを常時監視してくれるオンアクセス プログラムとは異なり、オンデマンド スキャナはマルウェアに対する予防策にはなりません。 感染したコンピュータをクリーンアップするには有効ですが、セキュリティ対策としては不十分です」 PC ユーザーの10 人に 1 人は、インターネットで自分のコンピュータを保護する必要性を感じておらず、オンアクセスまたはオンデマンドのいずれのウイルス対策ソフトウェアも使用していません。 Avira のウィツガル はさらに語ります。 「ますます多くの高齢者やコンピュータ初心者がインターネットの利便性に気付き、インターネット利用者は増加しています。 弊社は、これからもウイルスやマルウェアの危険性についてユーザーの意識を高めてまいります。 2005 年に BSI (英国規格協会) が行った研究では、ウイルス対策ソフトウェアを使用していないインターネット ユーザーの比率は全体の 20% でしたが、弊社の最新のアンケートではその比率が 10% にまで減っています。 良い傾向です」

Avira は、少ないリソースで動作する無料のオンアクセス ウイルス対策ソリューションを提供しており、www.free-av.com からダウンロードすることができます。 機能を追加し、さらに保護を強化したい場合は、Avira AntiVir Premium (1 年契約) を 19.95 ユーロでご購入いただけます。 Premium ソフトウェアには、高性能な基本ウイルス対策に加え、WebGuard モジュールが入っています。WebGuard は、HTTP ベースのインターネット トラフィックで感染の有無を確認し、フィッシングおよびマルウェア URL を自動的にブロックします。また、アドウェアやスパイウェアに対する保護も提供します。

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