Avira、ウイルス シグネチャ ファイルを軽量化
Avira は、メインのウイルス定義ファイル VDF0 の更新版をリリースしました。 ダウンロードのサイズは約 15 MB であるため、サーバーの負荷が高くなり、更新に時間がかかる可能性があります。
Tettnang、2008 年 10 月 27 日 - Avira は、ウイルス定義ファイル VDF0 の更新用に、さらに 8 台のサーバーを追加しました。これにより、6 ギガビットで帯域幅を増強しています。 ただし、更新に若干時間がかかる可能性があります。特に、無料版の Avira AntiVir Personal ではその可能性が高くなります。
この更新により、Avira セキュリティ ソフトウェアのユーザーの皆様には、さらに高速に動作するアンチウイルス ソリューションをご利用いただけるようになります。 Avira のアンチウイルス スタッフが、シグネチャ ファイル VDF0 から数十万のマルウェア検出サンプルを取り除くのに成功しました。Avira の汎用の検出方法で、それらのマルウェアの検出に対応できるようになったためです。 その結果、メモリへの読み込み量と、サンプルとの突き合わせ量が減少しました。
ダウンロードのサイズが約 15 MB であるため、更新に若干時間がかかる可能性があります。 Avira は、商用版のユーザー向けに、個別にサーバーを用意して帯域幅を拡張しています。 一方、6,000 万人を超えるユーザーにご使用いただいている無料版 Avira AntiVir Personal では、帯域幅とサーバーを増強しているとはいえ、更新にさらに時間がかかる可能性があります。 したがって、アクセスするユーザーが少ない比較的空いた時間帯に (通常は、深夜から早朝にかけて) 更新を行うようお勧めします。