Avira、Windows 7 へのセキュリティ対策を提供
Avira セキュリティ ツールのバージョン 9 は、新しい Microsoft Windows 7 オペレーティング システムへのセキュリティ対策を提供しています
Tettnang、2009 年 6 月 23 日 - 新しい Windows 7 オペレーティング システムの公開テスト フェーズがマイクロソフトによって進められている間、IT セキュリティ専門企業の Avira は、新しいオペレーティング システムで稼働可能な、ビジネスおよび個人ユーザー向けのアンチウイルス ソリューションを開発しました。 Avira AntiVir Premium 9 を含む製品群には、2009 年末に発売される Windows 7 との互換性があります。
Avira は、徹底的な予備試験を実施し、Windows 7 製品候補版でセキュリティ ソリューションのバージョン 9 をテストしました。 この結果、Avira ソリューションでは Windows Vista の後継バージョンとの互換性が保たれていることが保証されているので、個人ユーザーの皆様にも、企業の方々にも安心してご利用いただけます。 新しいオペレーティング システムでは、データの交換やネットワーク内での通信を簡素化する多彩な機能が備わっています。 これらのことから、Avira はさらに充実したセキュリティ対策をとるよう、ユーザーにお勧めしています。 「Windows 7 に標準搭載されているセキュリティ機能は Windows Vista よりもスリム化されているため、Windows 7 向けの新しいアプリケーションにはセキュリティがいっそう必要です。 したがって、コンピュータへの脅威に対する有効なセキュリティ対策を実行するには、高品質で高速、かつ信頼性の高いウイルス スキャナを使用しなければなりません」と、Avira の CTO、シュテファン・シッファートは語ります。
セキュリティを犠牲にして、使いやすさを実現
Microsoft Windows 7 の新しいアプリケーションがシステムを直接脅威にさらすことはありませんが、アプリケーションをきちんと扱わないと、マルウェアが簡単にシステムに忍び込んでしまう危険性があります。 Windows 7 では、ユーザー アカウント制御がシンプルになりました。つまり、Windows 7 では、プログラムが管理者権限を実際に必要とするかをユーザーに以前程確認しません。 一部のプログラムでは、ユーザーへの確認なしにシステムへのフル アクセスが与えられます。これは、悪意のあるソフトウェアにとってはうってつけの機能になり得ます。
マイクロソフトは、ホーム ネットワークのセットアップも簡略化しました。 経験の少ないユーザーでも、いくつかの手順に従うだけで、PC をネットワーク接続し、インターネットを利用できます。 しかし、Windows 搭載の機能は、この間マルウェアに対する保護をほとんど実施しません。
また、Windows 7 では、Windows エクスプローラやファイルを開く標準的なダイアログなどでファイルの拡張子を非表示にできることが、 Windows 7 のセキュリティにおける別の弱点となっています。 これはハッカーにとって非常に好都合な機能です。拡張子が表示されない場合、損害を与えるファイルをユーザーが開くリスクが高くなるからです。
Avira は、Windows 7 にも総合的なセキュリティ対策を提供しています。ネットワークを効率的に利用できるよう、使いやすい管理ツールを用意しました。 感染したデータがシステムに侵入すると、それがユーザーの誤操作によるものであれ、巧妙なハッカーによるものであれ、数々の受賞歴を誇る Avira の高性能ウイルス検出エンジンが感染ファイルの開示を未然に防ぎ、ファイルを削除します。システムは感染することなく、ウイルスの拡散も阻止できるのです。
Avira の旧バージョンをご使用のユーザーの方々は、有効なライセンス期間内であれば最新のバージョン 9 に無料で移行できますので、Windows 7 での最適な保護を実現できます。
詳細については、Avira Web サイトをご覧ください。