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ウイルスへのセキュリティ対策で重要なのは、ブランドとパフォーマンス

IT セキュリティ専門企業の Avira は、ユーザーがウイルス対策ソフトウェアの選択で重視する点をアンケート調査し、それらがブランド イメージとパフォーマンスであることを突き止めました。

Tettnang、2009 年 7 月 14 日 - IT セキュリティ専門企業の Avira が 2009 年 5 月に ww.free-av.com において実施したアンケートで、9,325 人のインターネット ユーザーから、ウイルス対策ソフトウェアの選択基準を回答いただきました。 世界中から寄せられた回答によると、ユーザーは定評あるブランドのソリューションを特に信頼する傾向にあることがわかりました。 回答者の中でこれと同じほど重要視されているのは、マルウェアの検出率です。

アンケートの結果によると、34% のユーザー (3,207 人の回答者) にとって、定評があり信頼できるブランドであることが、ウイルス対策ソフトウェアの重要な選択要因でした。 これとほぼ同じ 33% のユーザー (3,077 人の回答者) は、独立系テスト機関が調査したウイルス検出率に基づいて購入製品を決めています。

また、このアンケートでは、ユーザーの 16% が、ウイルス対策システムを選ぶ際に友人や知人のアドバイスに従うことがわかりました。 回答者の大部分が、ウイルス対策ソフトウェアをブランドの知名度や検出率に基づいて選ぶとしたのに対し、6% のユーザー (586 人の回答者) は付加的な機能を判断材料にすると回答しました。 それらのユーザーにとって、ウイルス対策ソフトウェアは、基本的な保護機能を提供するだけでなく、オンライン バックアップ、ファイアウォール、その他の関連機能も含まれていなければならないのです。 Avira は、これらのユーザーのニーズにも応えます。たとえば、Avira Premium Security Suite は、セキュリティ対策を完全網羅したセキュリティ パッケージだけでなく、アドウェア、スパイウェア、ダイヤラ、フィッシング、およびスパムに対するセキュリティ対策機能提供しています。 Suite 製品はメールのセキュリティ対策をしますし、システムはファイアウォールや WebGuard 機能でセキュリティ対策します。

最近のインターネットでの脅威の増加を背景に、消費者はセキュリティに対して高い意識を持っています。 実際、ウイルス対策ソフトウェアを持っていないと回答したユーザーは、わずか 6% (532 人) でした。 この点は、 free-av.com で Avira が、常に多くのダウンロード数を記録していることからも明らかです。 調査会社の Cowen and Company によると、Avira は 50% のマーケット シェアを誇り、ドイツのエンド ユーザー向けマルウェア対策ソフトウェアで、トップ ブランドとして認められています。

ウイルス対策ソフトウェアを選択する際に、まず目に入るインターフェイスを基準に考えると答えたのは、わずか 5% のユーザーでした。そして、わかりやすく直感的なインターフェイスを持つウイルス対策ソフトウェアが望ましい、と答えています。

Avira の事業マネージャの Tony Anscombe は次のように語ります。「過去数年にわたり、Avira は有名誌の読者に、アンチウイルス ソフトウェア部門の ‘ブランド 製造者 オブ ザ イヤー’ に選ばれてきました。 2009 年 5 月、Avira は再びこの賞に選ばれました。Avira は、引き続きさまざまな活動に取り組み、多くの関係者と連携することにより、ユーザーの皆様の期待に応えてまいります。 そして、‘ドイツで開発された IT セキュリティ’ (ITSMIG e.V.) 協会の設立メンバーの一員として、データ盗難を完全に防ぐ IT セキュリティ製品を提供することをお約束します」

受賞歴の詳細

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